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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 November 2008 

増える負傷者

揺れるユナイテッド
ウェズ・ブラウンは足首の手術を受け、今シーズンの残りの試合を棒に振ることになった。ブラウンはグディソン・パークで10月25日に行われたエヴァートン戦に出場し、試合は1-1の引き分けに終わった。ブラウン不在の影響で、有望なブラジル人選手のラファエウとキャプテンのギャリー・ネヴィルはポジションを下がり気味に取らざるを得なかった。ユナイテッドは、19日の国際親善試合でハムストリングに負傷を負ったディミタール・ベルバトフを最高で10日間失うことを余儀なくされた。彼の代理人であるエミール・ダンチェフは語る。「マンチェスター・ユナイテッドの医療スタッフによれば、ベルバトフは7日から10日で回復するだろう」。ベルバトフはブルガリアが1-6でセルビアに敗れた試合で、試合開始30分後に痙攣を起こし交代していた。サー・アレックス・ファーガソン監督はリオ・ファーディナンドとウェイン・ルーニーにも負傷の疑いがあることを明かした。一方でオーウェン・ハーグリーヴスは、腱炎の治療の為に2回必要な手術の最初の手術が成功している。
デイリーメール紙

更なる負傷のニュースとしては、先週サー・アレックス・ファーガソン監督が「絶対にない」と主張したにも関わらず、ザ・ミラー紙が来週のマンチェスター・ダービーにはポール・スコールズが戻ってくると主張している。しかしながら、ユナイテッドの情報筋はこのように話す。「スコールズはずっと負傷していなかったようなものだ。もし彼が復帰すれば、良いコンディションでプレーするだろう」

一方、クリスチアーノ・ロナウドは、多くのコラムで紙面を賑わせてしまった。しかし、今回の失敗は気にせず、新たなチャレンジに挑戦すべきだろう。ロナウドは20日の国際親善試合でブラジルのチアゴ・シウバに苦しめられた。チアゴ・シウバは「彼は世界のベストプレーヤーなのだから、もっと相手を尊敬すべきではないだろうか」と、語っている。

Report By Steve Bartram