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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 March 2008 

退場になったマスチェラーノ

世界一愚かな男
リヴァプールのハビエル・マスチェラーノが、23日のユナイテッド戦でスティーヴ・ベネット主審に不必要な異議を唱えて退場となり、世界一愚かな男となった。
44分にマスチェラーノがいなくなり10人になったリヴァプールは、後半に2点を失って完敗。これでプレミアリーグの優勝の可能性はほとんどなくなってしまった。
マスチェラーノは10分にポール・スコールズへのファールで警告を受けていたが、週半ばに行われたトッテナムとチェルシーの試合のことを忘れていたか、知らなかったに違いない。その試合でチェルシーのアシュリー・コールはベネット主審やラインズマンに執拗な抗議を行っていたのだ。
フェルナンド・トーレスにイエローカードが出されたことに納得できなかったマスチェラーノは、20メートルの距離をわざわざ走って猛烈に抗議。堪忍袋の緒が切れたベネット主審は、マスチェラーノにイエローカードを提示し、退場処分とした。
するとマスチェラーノは余計に腹を立て、ピッチを去ることを拒否し、ラファ・ベニーテス監督やチームメイトに制止される中、さらにベネット主審に罵声を浴びせたのだった。
イングランド・サッカー協会(FA)は、1試合の出場停止となる通常の処分をさらに重くすることを検討しているという。
デイヴィッド・フェイシー記者、サン紙

各紙は、マスチェラーノの退場と、ユナイテッドが快勝したことを伝えた。また、チェルシーがアーセナルを下して2位に浮上したことも報じられ、『サン』紙は、“好調ドログバがユナイテッドに警告”という見出しの記事の中で、ディディエ・ドログバのコメントを紹介した。「この試合に勝ったことで、ユナイテッドと首位を争うことになるだろう。優勝できると信じている」

Round up by Adam Bostock