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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
05 June 2008 

バルサもロナウド獲得を狙う?

バルサもロナウド獲得レースに参戦?
レアル・マドリーに続き、バルセローナもクリスチアーノ・ロナウドの獲得に乗り出す模様。
これはバルサの前副会長のサンドロ・ロセールが、会長に就任したさいの公約に掲げたもので、ジョアン・ラポルタ現会長は、トロフィーを1つも獲得できなかったため、不信任投票によって退陣に追い込まれる可能性がある。
2003年にユナイテッドが獲得を狙っていたロナウジーニョがバルサに加入したときは、ロセールが影響力を発揮したと言われている。
ロセールはロナウドに対して、世界最高額となる週給20万ポンド(約4100万円)の給料を支払う準備があるという。
デイヴィッド・アンダーソン記者、デイリー・ミラー

『サン』紙は、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が、ロナウドの獲得はあきらめた模様だと報じ、同会長の以下のコメントを紹介した。
「ロナウドと契約を交わすことはできない。クラブ(ユナイテッド)に売却する意思がないからだ。所有権を持っているクラブが手放さないなら、私たちにできることは何もない。レアル・マドリーは契約が残っている選手に接触を図るようなことはしないし、(ユナイテッドとは)友好関係にあると思っている」

一方、ユナイテッドのチーフエグゼクティブを務めるデイヴィッド・ギルは改めて、ロナウドは残留すると主張した。「サー・アレックス(・ファーガソン監督)と私の考えは変わっていないし、この問題についてそれ以上コメントするつもりはない」

Round up by Gemma Thompson