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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 July 2008 

ロナウド「ブラッターは正しい」

ロナウドがブラッター会長の奴隷発言に同意
国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長が、レアル・マドリーへの移籍をユナイテッドに認めてもらえないクリスチアーノ・ロナウドは、現代の奴隷であると発言したことについて、ロナウド本人が10日、「会長のコメントに同意する。彼は正しい」と話した。
ブラッター会長の発言を巡っては、サッカー界から批判の嵐が巻き起こり、とくに黒人の元選手たち(かつてユナイテッドでプレーしたポール・パーカーや、ワトフォードで活躍したルーサー・ブリセットなど)の怒りを買っている。
パーカーは、ブラッター会長のコメントは、奴隷貿易で実際に苦しんだ人たちを侮辱するものであるとした。
アンドリュー・フィフィールド記者、テレグラフ紙

一方、『メール』紙は、アシスタントコーチのカルロス・ケイロスがユナイテッドを退団してポルトガル代表の監督に就任した場合、後任はファーストチームコーチのマイク・フェランになるだろうと伝えた。

また、現役時代はチェルシーなどでプレーしたトニー・カスカリーノが、『タイムズ』紙において、エリック・カントナがケイロスの後任候補に名前が挙がっていると聞いて、椅子から転げ落ちそうになったと語った。
「そんな(アシスタントコーチのような)仕事は引き受けず、カントナはこれまで通り、ユナイテッドの伝説的な存在のままでいたらいい」

Round up by Nick Coppack