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新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 February 2008 

優勝争いはアーセナルが優位に

タイトルレースはアーセナルが優位に
ユナイテッドは、10日のシティーとのダービーマッチに敗れ、優勝争いにおけるアドバンテージをアーセナルに握られてしまった。同日に行われたチェルシーとリヴァプールの一戦は0-0で引き分けたため、11日にブラックバーンと試合を行う首位のアーセナルは、勝てば頭1つ抜け出す可能性が出てきた。
ミュンヘン悲劇の犠牲者に対する追悼試合となったマンチェスターダービーは、試合前には両監督がセンターサークルに花輪を供え、1分間の黙とうがしめやかに行われた。ちなみにシティーがオールド・トラッフォードで勝利したのは1974年以来のことである。
デイヴィッド・マクドネル記者、ミラー紙

新聞各紙は、黙とうがファンによって邪魔されず無事に終わったことを称え、『タイムズ』紙は「唯一の妨害は、スタジアムの外で花火の音が6回聞こえたことだ」と伝えた。

『ガーディアン』紙は、サー・アレックス・ファーガソン監督は「プライドを傷つけられた敗戦にショックを受け、試合後、オールド・トラッフォードでぼう然となっていたわけではない」と報じた。ファーガソン監督はすぐにスタジアムをあとにすると、クラブのサマーツアーのプロモーションのため、南アフリカ行きの飛行機に飛び乗ったという。

Round up by Nick Coppack