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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 December 2008 

スコールズが復帰へ

スコールズのコンディションは万全
ヒザの負傷後2ヶ月の欠場期間を経て、ポール・スコールズがマンチェスター・ユナイテッドに帰ってくる。元イングランド代表のスコールズは完全にケガから回復し、2週間ほど前から練習に復帰。カーリングカップのブラックバーン戦出場への準備は万全だ。ファーガソン監督は「スコールズの復帰はチームにとって素晴らしい追い風になる。彼はトッププレーヤーだからね。スコールズは9月30日のチャンピオンズリーグ、アールボー戦でヒザを痛めてから欠場していた。当初は来年まで復帰が難しいと見られていたが、彼の回復は非常に早かったよ。最近のユナイテッドには、スコールズの中盤での知性が欠けていたよ」と、語っている。
チームメイトのダレン・フレッチャーも「スコールズは世界一とまではいかなくとも、以前と変わらずヨーロッパのベストプレーヤーだ。誰も彼みたいに試合をコントロールすることはできないよ」と、語っている。ファーガソン監督はベン・フォスターを含めた、若手選手を3日に行われるブラックバーン戦で起用するだろう。
ニール・カーティス記者 ザ・サン紙

他のニュースでは、クリスチアーノ・ロナウドのバロンドール受賞についての記事が数多く報じられている。デイリー・メール紙は、ロナウドにとって今回の受賞はどんな額の昇給よりも嬉しいだろうと報じている。

デイリー・エクスプレス紙も、ベン・フォスターが3日のブラックバーン戦に出場する可能性を報じている。

ザ・タイムズ紙のマシュー・サイド記者はサー・アレックス・ファーガソン監督について、「さらなる栄光を追うのはやめて、静かに引退するべきだ」と報じている。

Round up by Nick Coppack