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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
29 December 2008 

FAカップを奪った主審が登場

ユナイテッドからFAカップを奪った主審が、29日のミドルスブラ戦で再び監督の前に立ちはだかる
約9ヶ月前、ユナイテッドからFAカップを奪ったマーティン・アトキンソン主審は、オールド・トラッフォードで行われる29日のプレミアリーグのミドルスブラ戦で激しいプレッシャーに見舞われることになるだろう。首位リヴァプールが28日のニューカッスル戦で5-1の勝利を収めたため、サー・アレックス・ファーガソン監督はこのミドルスブラ戦は絶対に落とせない試合だと考えている。アトキンソンがミドルスブラ戦の主審を務めるということで、ユナイテッドが1-0で敗れた昨シーズンのFAカップ準々決勝ポーツマス戦が再び注目を集めることになった。この試合で主審を務めたアトキンソンに対して試合終了後、監督はそのレフリングに異議を唱え、更に当時のアシスタントコーチであったカルロス・ケイロスはアトキンソンを勝ち点泥棒だと切り捨てたのだった。
― イアン・ラディマン、コリン・ヤング、デイリー・メール紙

他の新聞では首位リヴァプールを牽制するような監督の発言が見出しを飾っている。
「ユナイテッドは優勝争いに戻ってくる」
― デイリー・スター紙
「ユナイテッドは勝者であり、最後まであきらめないで戦い抜く」
― デイリー・ミラー紙

ポール・スコールズはテレグラフ紙で、今シーズン後半の日程はユナイテッドにとって有利に働くだろうとコメントした。他の新聞にはミドルスブラ、チェルシー、ウィガンと続くホームでの3連戦についてのコメントが掲載されている。
「スコールズがホームで快適にプレー」
― ザ・サン紙

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