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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
28 April 2008 

ルーニーはバルサ戦欠場?

ユナイテッドへの悪い知らせ
29日のチャンピオンズリーグのバルセローナ戦へ向けて、ユナイテッドに悪い知らせが相次いで届いた。ウェイン・ルーニーの欠場の可能性が高くなったことと、主審にヘルベルト・ファンデルが任命されたことである。
ルーニーは、26日のチェルシー戦で腰のけがを再発させて途中交代しており、バルサ戦への出場が危ぶまれている。
一方ファンデルは、ユナイテッドにとって相性の悪いレフェリーで、4年前にポルトと対戦したときは、GKヴィトール・バイーアを踏みつけたとしてロイ・キーンを退場にし、咋シーズンのローマ戦ではポール・スコールズにレッドカードを出した。
今シーズン初めにファンデルがユナイテッドのグループリーグの試合を担当することが決まったとき、サー・アレックス・ファーガソン監督は、「睡眠薬の準備はできているのか?」とコメントしていた。
なおバルサは、26日の国内リーグでデポルティーボに0-2で負けている。
イアン・レディーマン記者、デイリー・メール紙

一方、ミヒャエル・バラックは、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの二冠の可能性は、ユナイテッドよりもチェルシーの方が高くなったとして、次のように語った。
「先週まではユナイテッドがチャンピオンになると多くの人が思っていたはずだ。だが状況は変わった。チェルシーは調子を上げてきているし、チャンピオンズリーグでも優勝できる可能性があると思う。全力を尽くして戦いたい」

Round up by Gemma Thompson