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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Gemma Thompson

サー・ボビー、次期監督を語る

新聞記事から:サー・ボビー、次期監督にキーンは不適格
サー・ボビー・チャールトンは、マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソンを継ぐ次期監督としてロイ・キーンは適任ではないと語っている。
ユナイテッドの伝説的選手であったチャールトンによれば、ファーガソン監督は少なくともあと向こう3年は監督を続けるという。またチャールトンは、ファーガソン監督の後継者はユナイテッドの元選手であってはいけないとも指摘する。すると、現在、後継者候補に挙がっているキーン(現サンダーランド監督)やマーク・ヒューズ(現ブラックバーン監督)は、除外されることになる。チャールトンはこう語っている。
「そのクラブで活躍した元選手を監督に迎えるというケースがよくあるが、それは間違い。私は賛成しないね。いい監督ならば誰でも構わない。どこの出身でどこの国籍かは二の次だ。元選手を推す声もあるだろうが、まず適任であることが大前提。クラブの問題点にメスを入れられるような人物がいいのではないだろうか」
アンドリュー・ヘーグ記者、サン紙

一方、イングランド代表に招集されているリオ・ファーディナンドは、来年夏のユーロ2008本大会に進出するためには、予選の残り試合をすべて勝たねばならないと考えている。
先週末のイスラエル戦で3-0と勝利したスティーヴ・マクラーレン監督率いるイングランド代表は、12日(水)に難敵ロシアと対戦する。