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新聞記事から

18/09/2012 

若手に厳しい評価

新聞記事から:「お前たちにユナイテッドのシャツを着る価値はない」
サー・アレックス・ファーガソン監督は、果たしてカーリングカップ、コヴェントリー戦での敗退について本当にショックだったのだろうか?
実のところ、この大舞台でまたヘマをやった若手選手に対し、監督が怒鳴りつけている声が聞こえたらしい。だが、自慢のユナイテッドの若手選手たちが襲われたこの不振に対し、「ヘアドライヤー」以上の仕打ちが果たして必要なのか、ファーガソン監督も思案中に違いない。
11カ月前には、同じ大会の2回戦でクルー相手に延長戦でやっと勝利し、その後サウスエンドに負けたリザーブ選手たちを批判していたファーガソン監督だったが、その時の批判の意味を選手たちが理解していなかったことに激怒していたようだ。
クリス・ホイーラー記者、デイリー・メール紙

同様の話題が28日のタブロイド紙には続いているが、一方でユナイテッドと、地元のライバルであるマンチェスター・シティーの主力選手の比較も掲載されていた。近年シティーでは、ミカ・リチャーズ、ショーン・ライト・フィリップス、ジョーイ・バートン、スティーヴン・アイルランド、マイケル・ジョンソン、ネドゥム・オヌオハといった選手を輩出している。

またサン紙は、ユナイテッドのシーズンチケット購入者の間で、カップ戦込みのチケット販売について「ひどく失望する」声が高まっていると報じている。さらにデイリー・ミラー紙は、26日のコヴェントリー戦の後で、ファーガソン監督がリー・マーティンとフィル・バーズリーをリザーブチームに降格させたことを伝えている。

Round up by Nick Coppack