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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Nick Coppack
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バルサの新星に興味?

新聞記事から:ファーガソン監督、今度はバルサから若手を獲得か?
サー・アレックス・ファーガソン監督は、バルセローナのジオバニ・ドス・サントス獲得に関心を抱いている。すでにポルトガル代表のナーニと、ブラジル代表のアンデルソンを獲得したユナイテッドは、メキシコ出身18歳のドス・サントスを次なる照準と考えている。バルセローナは、ドス・サントスと長期契約を結びたいと考えており、そうなれば違約金は現行の2000万ポンド(約46億円)からさらに増額されると見られる。
また、デイリー・ミラー紙は、ドス・サントスの活躍によりヨーロッパ中のチームから獲得への関心が高まっており、ドス・サントス自身は代理人をホルヘ・メンデスに変えたとも報じている。メンデスは、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督をクライアントに抱えており、以前にユナイテッドとも関わったことのある代理人である。
バルセローナのスポーツ・ディレクターであるチキ・ベギリスタインはこう語っている。
「彼のような才能ある選手が、他チームからの興味を引くことは当たり前。だが、今後は彼がバルセローナとの新契約にサインすることを確信しているよ」
デイリー・メール紙

その他、多くのメディアが、4日のグラスゴーでのファーガソン監督に対する質問セッションにおいて、監督が語ったさまざまな話題について報道している。そのうちのひとつが、ヤープ・スタムの放出だった。ミラー紙は、2001年にオランダ出身のスタムを放出したことは間違いだったと、ファーガソン監督が話したと報じた。
ファーガソン監督はこう語っている。
「プレーという意味では、スタムは現在もアヤックスでいい働きをしているから、放出は間違いだったといえるだろう。だが、29歳のセンターバックに1650万ポンドをオファーされたら、断れなかったんだ」
また、ファーガソン監督は、デイヴィッド・ベッカムがヴィクトリア・アダムズと結婚後は「変わってしまった」とも語ったとか。

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