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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Nick Coppack

ギグス、契約更新へ

新聞記事から:ライアン、あと2年はユナイテッドでプレー予定
マンチェスター・ユナイテッドは、ライアン・ギグス(33歳)の契約を1年延長する予定だ。これでギグスの契約は来シーズン終了時まで延びることになる。
ギグスは、今月にもユナイテッド関係者と交渉に入り、現行の週給7万5000ポンド(約1800万円)契約の更改に臨む。
ギグスは、ここまでユナイテッドで721試合出場を果たしており、ボビー・チャールトンのチーム記録まであと38と迫っている。
サー・アレックス・ファーガソン監督は、ギグスが最低あと2年は現役でプレーできるものとクラブ上層部に報告しているという。
またギグスは、ここまで9回のリーグ優勝経験、ユナイテッドでは141得点と、既にイングランドのサッカー史に残るような活躍をしてきた。
だが、ナーニのような選手が新加入した今、ユナイテッドでプレーするには高水準のプレーを保つ必要があると、ギグス本人は自覚している。
ギグスはこう語った。
「ここ数年で監督は将来を見据え、若手選手を獲得してきた。こうした若手選手が、最終的にユナイテッドの未来を担うことになるだろう。ユナイテッドは立ち止まることは決してしないし、今後も立ち止まらないんだよ」
ニール・カスティス記者、サン紙

また、4日のタブロイド紙の大半は、ユーロ2008でのイングランド代表関連記事を扱った。サン紙は、イングランドが来年夏の本大会の出場を逃したら「言い訳はできないね」との、マイケル・カリックのコメントを掲載している。

さらに、元ユナイテッドのアラン・スミスは、ライバルであるリーズから移籍した彼をすぐに受け入れてくれたユナイテッド・ファンに改めてお礼の言葉を残している。これについてのより詳しい記事は、manutd.jpの「サッカーニュース」をご覧下さい。