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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Ben Hibbs

ケイロスの将来が不透明に

新聞記事から:ケイロスが退団を示唆
カルロス・ケイロス(54歳)が爆弾を投下した。ケイロスは、ユナイテッドを辞める決意だと明かしたのだ。現在、ユナイテッドでアシスタント・マネージャーを務めるケイロスだが、現職には不満を抱いており、他の選択肢を模索している。
かつてレアル・マドリーの監督を務めたものの成功できなかったケイロスは、サー・アレックス・ファーガソン監督の下でユナイテッドのナンバー2を務めるのは、現在が2度目となっている。
ケイロスはこう語っている。
「自分のキャリアの最後に何をやりたいのか、じっくり考える必要があるんだ。12月には、立ち止まって自分の進路を考えることになるだろう。ユナイテッドとの契約は永続的だし、様々な選択肢にも対応できる形となっているが、自分の人生は一度きりだし、キャリアも1回きり。今後はいろいろ考えて、自分が一番満足できる道を選びたいね」
ニール・カスティス記者、サン紙

その他、サン紙では、サー・アレックス・ファーガソン監督が、ウェイン・ルーニークリスチアーノ・ロナウドカルロス・テベスが、オールド・トラッフォードでの伝説的選手になり得ると語った。
ファーガソン監督はこうコメントしている。「彼らの能力にはなんら異論はない。この3人が揃ったのはいい兆候だ」

また、23日のオールド・トラッフォードでのチェルシー戦を前に、いいニュースが舞い込んできた。
18日のチャンピオンズリーグ初戦で、チェルシーはホームでローゼンボリに痛恨のドローを喫したのだ。試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督は、チェルシーの今シーズンの立ち上がりを心配していることを認めた。
モウリーニョ監督はデイリー・ミラー紙にこうコメントしている。
「もちろん、懸念はしている。現在の状況には不満だよ。それに故障者についても、いいニュースがないんだ。ディディエ・ドログバ、フランク・ランパードが練習に復帰してくれればありがたいのだが、まだそんなニュースはないね」