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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Nick Coppack
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監督の情熱は変わらず

新聞記事から:ファーガソン監督の猛抗議復活は情熱のしるし
チェルシー戦でサー・アレックス・ファーガソン監督(65歳)がタッチライン上で見せた激怒ぶりに比べれば、ユーストン駅向こうのスコットランドで酔っぱらいが起こす騒動などは大したことではないだろう。
オールド・トラッフォードのベンチ前で、ジョー・コールが悪質なタックルでクリスチアーノ・ロナウドを倒した際に、ファーガソン監督は異例とも言えるほどの怒りをあらわにし、マイク・ディーン主審に向かってグラスゴーなまりの毒舌で猛抗議した。
ディーン主審はJ・コールに対しイエローカードを与えるにとどまったが、ファーガソン監督はレッドカードしかあり得ないと、ディーン主審に向かって叫んでいた。
近年は寄る年波に加え、オールド・トラッフォードのベンチでは快適な暖房が導入されたこともあり、ファーガソン監督がベンチを離れてタッチライン上で抗議する姿は少なくなっていた。
だが、今回のJ・コールのファウルに対する彼の反応は、ファーガソン監督が持ち続ける意欲と情熱の証明でもあるのだ。また今週、彼のライバル監督のひとりが去ったという事実が、その意欲と情熱を再燃させたことも間違いないだろう。
デイヴィッド・マクドネル記者、ミラー紙

また新聞各紙は、23日のユナイテッドのチェルシー戦での勝利を大々的に取り上げたが、多くのタブロイド紙は,マイク・ディーン主審の判定によってチェルシーが負けたとの見解を示していた。サン紙は、ジョン・オビ・ミケルのレッドカードについてチェルシー側が提訴すると報じており、アヴラム・グラント監督はディーン主審が3度大きな誤審を犯したとコメントしている。

フェアな視点で言えば、ミケルのレッドカードについてはファーガソン監督すらも厳しい判定だったと認めていた。だがファーガソン監督は、ディーン主審の判定は試合終了時には両チーム平等に与えられていたと語っている。前半にペナルティエリア内でパトリス・エヴラを倒したJ・コールは、ファウルを宣告されることなく逃れた。

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