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新聞記事から

22/01/2009 

雪辱を期すトッティ

新聞記事から:トッティ「敗戦の屈辱を晴らす」
ローマの主将フランチェスコ・トッティは、マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督に対して、「僕は敗戦の屈辱を晴らすために敵地に乗り込む」と率直なメッセージを送った。
ローマは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でユナイテッドに1-7で大敗したが、自らのキャリアにおいて最悪の敗北を喫したトッティは、今回の再戦で必ずリベンジを果たしたいと考えている。
「僕たちは最高に美しい形で雪辱を果たしたいんだ。昨シーズン、オールド・トラッフォードで屈辱的な負け方をして以降、オレたちはそれを忘れたことがない。本当に悔しい試合だった」
アントニー・カストリナキス記者、サン紙

トッティはまた、昨シーズンのスタディオ・オリンピコでの対戦時に、警察から暴力行為を受けたユナイテッドの女性ファンに謝罪した。トッティは、警官に頭を殴られ、カメラを奪われたカーリー・リーズ(23)さんに、個人的なビデオメッセージを送って謝ったという。

オーウェン・ハーグリーヴスは、7点を奪って勝利した前回のような大勝を期待しているユナイテッドのファンに、そのような試合はもう起きないと警鐘を鳴らした。
「もう一度7-1で勝つことはないだろう」とハーグリーヴス。
「そんなスコアで勝てるのはすべての大会を戦って、3、4年に一度あるかないかだ。続けて起きるとは思わない」

Round up by Gemma Thompson