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新聞記事から

22/01/2009 

ロナウド、肘打ちされる

新聞記事から:肘打ちを受けたロナウド
クリスチアーノ・ロナウドは、チャンピオンズリーグのローマ戦で危険な肘打ちを受けたと主張したとのこと。
試合は、ウェイン・ルーニーのゴールでユナイテッドが勝利を収めたが、肘打ちを受けたロナウドは左目の上を裂傷し、86分にピッチから退いた。途中出場したローマのミルコ・ヴュチニッチの肘がロナウドの顔面をとらえ、流血したロナウドは4針を縫うケガを負った。
サー・アレックス・ファーガソン監督は、そのシーンを見逃したと言う一方で、ロナウド本人が故意的に肘打ちを受けたと主張していると明かした。
「クリスチアーノは、顔面に肘打ちを受けたと言っている」とファーガソン監督。
「眉毛のところを4針縫うケガだ。試合が素晴らしい雰囲気だっただけに、残念な一件である。ローマは昨シーズン、ここで7-1の大敗を喫した。そのことを考えると、今回の一件で試合が荒れ出す可能性もあった」
デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

なお、サー・アレックス・ファーガソン監督は、今シーズン6度目の1-0の勝利をもたらしたウェイン・ルーニーが、これからのチームの起爆剤になると語っている。
「ケガのせいで、ウェインには苦しいシーズン序盤となっている。現在、本来の調子を取り戻そうとしているところだ。我々は、いいサッカーができ始めているし、リズムも良くなっている。ウェインに関しては、何も心配していないよ」

Round up by Gemma Thompson