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新聞記事から

22/01/2009 

審判はロナウドを守るべき

新聞記事から:監督「ロナウドには声援を」
サー・アレックス・ファーガソン監督は、クリスチアーノ・ロナウドが犠牲者になるかもしれないと懸念を示した。
「今シーズンは、相手DFがロナウドにファールを仕掛けすぎていると思う。中には本当に悪質なものもあり、心配している」とファーガソン監督は語った。
「DFに黙って見ておけと言っているわけじゃない。レフェリーはもっと彼を守るべきだ。相手チームのファンも、彼にブーイングを浴びせすぎだ。そのような雰囲気にレフェリーが影響されないように願っているよ。ロナウドのような、みんながプレーを見たいと思っている特別な選手は、潰すんじゃなく、声援を送るべきだ」
ベン・キンセラ記者、『サン』紙

各紙は、27日にユナイテッドがミドルスブラに快勝したことを大きく報じた。『ミラー』紙は、ウェイン・ルーニーのパフォーマンスをハリー・ポッターになぞらえ、「ユナイテッドの若き魔法使いがオールド・トラッフォードに夢のような時間をもたらした」と報道。一方、『テレグラフ』紙は、ユナイテッドのサッカーを「堂々たるプレー」と表現し、より冷静な報道を行った。

11月3日のアーセナルとの首位決戦については、『デイリー・メール』紙が、ファーガソン監督とアルセーヌ・ヴェンゲル監督のいつもの舌戦がすでに始まっていると報じた。28日のリヴァプール戦では、終盤のゴールにより敵地で勝ち点1を獲得したヴェンゲル監督は、「ユナイテッド戦は新たなテストになるが、今日よりはいいパフォーマンスを残せると確信している。アーセナルはもっと強くなっているだろう」と語った。

Round up by Nick Coppack