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23/02/2012 

スミスが会談を希望

スミスがトップとの会談を希望

アラン・スミスは今後のユナイテッドでの去就について、今週にもサー・アレックス・ファーガソン監督との会談を望んでいる。

イングランド代表のストライカーでもあるスミスは、ユナイテッドで練習に復帰する予定ではあるが、ミドルスブラとエヴァートンが獲得に興味を示しており、今後はユナイテッド次第となっている。

しかし、スミスとしては、ファーストチーム入りが難しくならない限り、ユナイテッドを去るつもりはなく、今後についてはファーガソン監督との議論により見極めたいとしている。
(アラン・ニクソン記者、デイリー・ミラー紙)

一方、リヴァプールのチーフ・エグゼクティブ、リック・パリーは、デイリー・テレグラフ紙に対し、プレミアシップでのレンタル移籍の禁止を呼びかけた。このパリーのコメントは、ユナイテッドがアルゼンチン代表のカルロス・テベスと最初の2年間はレンタル移籍で、その後は完全移籍のオプション付きという取引をウェストハムと行っているという報道と、時期が重なっている。

さらにデイリー・テレグラフ紙は、ユナイテッドのウイング、キーラン・リチャードソンが、マンチェスター・シティーの獲得ターゲットである可能性ありと報じている。マンチェスター・シティーでは、前イングランド代表監督だったスヴェン・イェーラン・エリクソンが、先週新監督に就任したばかり。