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23/02/2012  Round up by Nick Coppack
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エインセの移籍金決定か?

リヴァプールがエインセを600万ポンドで獲得可能に

ガブリエル・エインセが今夏、リヴァプール移籍することになりそうだ。もちろんリヴァプールが600万ポンド(約15億円)の移籍金を支払えばの話だが。リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は、マンチェスター・ユナイテッドがこの移籍を阻止してくることを恐れていた。ライバル意識の強い両チーム間での移籍は、1964年のフィル・チスノール以来、例がない。

だがエインセは、獲得を希望するチームが600万ポンドの移籍金を支払えるのであれば、どのチームに移籍してもよいと、ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督から言い渡されているという。

ファーガソン監督は今夏、すでに移籍金として5000万ポンド(約125億円)を費やしており、さらにカルロス・テベス獲得のため約2500万ポンド(約63億円)を投じる予定だ。そのためには、多少のキャッシュを取り戻す必要があり、エインセ放出はその現実的な方法といえるだろう。
サン紙

一方、ミラー紙は、カルロス・テベスのコメントとして、移籍問題が「非常に迅速に」解決してくれることを彼自身も望んでいると報じている。テベスは、ユナイテッドでのプレーを希望しているが、同時にウェストハムとは友好的な形でチームを去りたいとも語っている。

またサン紙は、キーラン・リチャードソンのサンダーランドへの移籍を大きく報じている。だが、ほんの1年半前、ロイ・キーン監督がまだユナイテッドの現役選手だった頃には、MUTVのインタビューでキーンがリチャードソンを名指しで批判していたという逸話を、改めて読者に紹介している。さらにサン紙は、パク・チソンの故障欠場が2008年まで

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