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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
07 December 2007 

ユナイテッドの新トリオ誕生?

新しい三位一体が誕生?
デニス・ローが、ウェイン・ルーニー、クリスチアーノ・ロナウド、カルロス・テベスはサッカー界の新しい三位一体になると主張した。三位一体は元々、1960年代にユナイテッドで活躍したロー、ジョージ・ベスト、サー・ボビー・チャールトンに使われた言葉である。最初はサー・アレックス・ファーガソン監督が、現在のチームにも新しい三位一体と呼ばれる選手がいると話していたが、今回はロー本人からお墨付きをもらうことになった。
「私もアレックスに賛成だ」とローはコメントした。
「彼ら3人は特別な選手である。それは間違いない。私たちが1960年代に成し遂げたような偉業を達成する可能性を秘めている。ボールを持ったとき、何かを感じさせてくれる選手がいるものだが、ロナウドはそんなプレーヤーの1人だ」
ニール・カスティス記者、サン紙

新聞全紙は、ユナイテッドがミュンヘンの悲劇が起きて50年を迎える来年2月に、追悼行事を行うと伝えた。

『サン』紙が、ウェイン・ルーニーとのコンビを楽しんでいると語ったカルロス・テベスの言葉を紹介した。テベスはルーニーとのコンビネーションにはこれからますます磨きがかかるだろうとコメント。テベスの言葉は、フルアム戦の『ユナイテッド・レビュー』(マッチデー・プログラム)に掲載された独占インタビューから引用された。

イアン・ドゥーイーが『デイリー・ミラー』紙に対して、イングランド・サッカー協会は、ファーガソン監督に次期代表監督のオファーを出すように勧めた。
ドゥーイーは「私なら彼を選ぶだろう。選手の管理がますます重要になっている現在、彼ほど適任な人物はいない」と語った。

Round up by Gemma Thompson