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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
05 December 2007 

ギグスがロニーをバックアップ

ギグス「ロナウドは生まれ変わった」
ライアン・ギグスが、クリスチアーノ・ロナウドを未だにダイバーと見なし、被害者であることを認めないレフェリーを非難した。
ロナウドは3日のフルアム戦の終盤、GKアンティ・ニエミとペナルティエリア内で接触して倒れた。しかしロブ・スタイルズ主審が、シミュレーションだと判断し、ロナウドにイエローカードを与えたため、議論を巻き起こすことになった。
ギグスは、ロナウドが4年前にチームに加入したときは、たしかに簡単に倒れ、ダイバーと呼ばれたことは認めるが、若きウインガーはもう生まれ変わったのだと主張した。
「ユナイテッドにやって来た頃は、ダイバーだと呼ばれていたと思う。だがそれはもう昔の話だ。ただし、レフェリーがどう思っているかは聞いてみないと分からないがね」
デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

一方、『デイリー・メール』紙は、ジェラール・ピケが、アシスタントコーチのカルロス・ケイロスの“お叱り”を受け、やる気を起こしたと伝えた。ピケは、もっとファーストチームで起用されるように努力をしなければならないと言われ、気持ちが奮起したという。

その他のニュースでは、リヴァプールの試合で八百長行為が行われた可能性があると報じられた。リヴァプールは11月のチャンピオンズリーグのゲームでベジクタシュに8-0で大勝したが、「不規則な賭け」の疑いがあるため、調査が行われているという。

Round up by Nick Coppack