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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 December 2007 
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監督、ロナウドへの警告に激怒

ファーガソン監督がニエミの行為に激怒
サー・アレックス・ファーガソン監督が、3日の試合でクリスチアーノ・ロナウドがダイビングをしたように見せ、イエローカードを受けさせたとして、フルアムのGKアンティ・ニエミを非難した。
ロナウドは79分、ハットトリックを狙ってゴール前に攻め込んだが、ニエミと接触し、ペナルティエリア内で倒れた。するとロブ・スタイルズ主審は、PKを与える代わりに、ロナウドにシミュレーションを行ったとして、イエローカードを出した。
これに対してファーガソン監督は怒りをあらわにし、ニエミは故意にロナウドにイエローカードを受けさせるようなプレーをしたと批判した。またスタイルズ主審に対しても、ロナウドがダイバーであるという固定観念から警告を行ったと攻撃した。
デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

英国のタブロイド紙は全て同様の記事を扱った。ロナウドのイエローカードに関するファーガソン監督のコメントはこちら

『サン』紙は、イングランド・サッカー協会(FA)のチーフ・エグゼクティブを務めるブライアン・バーウィックが、同国の次期代表監督を選ぶにあたって、ファーガソン監督と2時間にわたって極秘の会談を行い、アドバイスを求めたと伝えた。バーウィックは、3日にオールド・トラッフォードを訪れ、ファーガソン監督とサー・ボビー・チャールトンと話し合いを持ったという。

3日のフルアム戦で2ゴールをマークしたロナウドは、『デイリー・メール』紙に対して、イエローカードは不当だったと語った。「あれはPKだったと思う。だがレフェリーが判定したことだし、それに従うよ。けど、レフェリーはリプレイを見れば、僕がGKを避けようとしてジャンプしたことが分かるだろう」

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