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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
31 December 2007 

ベルバトフ、ユナイテッド移籍?

スパーズのベルバトフ、1月に移籍か?
トッテナム・ホットスパーのFWディミタール・ベルバトフが、“ビッグクラブ”への移籍を希望していると、同選手の代理人が『サン』紙のインタビューで明かした。
「トッテナムのダニエル・レヴィ会長と話し合い、1月の移籍市場でディミタールの野心とスパーズの希望に沿うオファーがあった場合は、移籍を許可してほしいとお願いした」と代理人のエミル・ダンチェフはコメントした。
「ディミタールはとくにトッテナムに不満を持っているわけではないが、満足しているわけでもない。しかし彼は、ファンとチームメイトのためにベストのパフォーマンスを尽くしている。努力を怠ったことはなく、チームのためにゴールを奪っている。だがディミタールは、1月には27歳になるし、彼の野心に見合うクラブでプレーするための時間は少なくなってきているのだ」
アントニー・カストリナキス記者、サン紙

その他のニュースでは、サー・アレックス・ファーガソン監督クリスチアーノ・ロナウドのためにも、ユナイテッドはチャンピオンズリーグで優勝する必要があると語った。
「今のチームにはチャンピオンズリーグで優勝した経験を持つ選手が6人いる。ライアン・ギグス、ガリー・ネヴィル、ウェズ・ブラウン、オーウェン・ハーグリーヴス、エドウィン・ファン・デル・サール、そして1999年の決勝は出場停止処分でプレーできなかったポール・スコールズだ。他の選手たちも優勝したいと思っているはずだ。私たちはクリスチアーノ・ロナウドのことを世界最高の選手だと考えているが、彼はそれを証明するためにヨーロッパ王者にならなければならない」

ファーガソン監督はまた、風邪のため、1-2で敗れたウェストハム戦を欠場したウェイン・ルーニーマイケル・カリックについて、1月1日のホームのバーミンガム戦には復帰する予定だと話した。

Round up by Gemma Thompson