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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 December 2007 

監督、FAの処分を受け入れへ

ファーガソン監督、FAの処分に応じる意向
サー・アレックス・ファーガソン監督が、イングランド・サッカー協会(FA)の処分を受け入れることになった。ファーガソン監督は11月のボルトン戦でマーク・クラッテンバーグ主審に暴言を吐いたとして、FAから処分を課された。これに対してユナイテッドは、11日までに異議の申し立てをすることができたが、ファーガソン監督は処分を受け入れることを決断した。個別な審問会も求めないという。処分の内容は今後、規律委員会で検討される予定となっている。
ファーガソン監督は、ボルトン戦のハーフタイムで暴言を吐き、後半はベンチ入りを禁止された。同監督は、危険なプレーに対してレフェリーがユナイテッドの選手たちを守ってくれなかったとして、「自分の考えを素直に述べただけ」と主張していた。
スタッフリポーター、デイリー・ミラー紙

ファーガソン監督はその一方で、サー・ボビー・チャールトンから称賛を受けた。生涯の功績を称える功労賞の式典に参加したチャールトンは、ファーガソン監督について「間違いなく過去最高の英国人監督だ」と絶賛した。

移籍のニュースについては、『ガーディアン』紙が、カルロス・ケイロスとスポルティング・リスボンの関係が悪化したことにより、ミゲウ・ヴェローゾの移籍が難しくなるかもしれないと伝えた。

Round up by Steve Bartram