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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Chris McKenna
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UEFA、CLの警備強化へ

新聞記事から:UEFA、ユナイテッド・ファンの警備強化へ
チャンピオンズリーグのグループリーグ組み合わせが発表され、マンチェスター・ユナイテッドがローマと同組のグループHとなった。これを受けて、ユナイテッドはローマ、UEFAと協力し、昨シーズンのような暴力シーンを防止するための手段を講じる予定だ。
今年4月に行われた、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝では、ユナイテッドのサポーターたちがイタリアの現地警官に暴行を受け、両チームが罰金処分となる事件が勃発した。だが、同グループ最終戦として12月にローマでこの2チームが顔を合わせる際には、ユナイテッド・ファンは以前よりもちゃんと守られるはずとUEFA側は約束している。
UEFAのウィリアム・ゲイラード広報部長はこうコメントした。
「過去にローマでは問題が勃発したが、すべてのクラブが適切にファンを守る必要がある。また、マンチェスター・ユナイテッドのファンについては、過去にトラブルに遭ったこともあり、特別にケアをする。ユナイテッド・ファンが同様な事件に巻き込まれないよう、今後は警備を強化し、チーム側や現地当局側と協力体制を組んで臨む予定だ」
「イタリア・サッカー協会は、会場誘導係のための新たな訓練プログラムを用意している。つまり機動隊ではなく、教育をちゃんと受けた会場誘導係が起用されることになる予定だ」
マット・ロートン記者、デイリー・メール紙

チャンピオンズリーグについて、リオ・ファーディナンドはデイリー・スター紙に「優勝することがユナイテッドの使命だ」と語っている。

またミラー紙は、かつてユナイテッドで活躍したロイ・キーンと監督同士として初対戦を控えるサー・アレックス・ファーガソン監督のコメントを掲載。ファーガソン監督は、自身が監督として獲得した中ではキーンが最高の選手だったと語っている。
さらに同紙は、オーレ・グンナー・スールシャールがFWコーチとしての仕事を与えられたと報道。得点力不足に悩むユナイテッドの問題を解決すべく、スールシャールは準備を整えているという。

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