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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Steve Bartram

ロナウド、ダービー欠場

骨折のルーニーに続き、ロナウドも出場停止で欠く
1998年以来の悪いスタートとなったマンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督は、クリスチアーノ・ロナウドのポーツマス戦での退場処分に立腹していた。
85分、ロナウドはリチャード・ヒューズを叩いた反則で退場を命じられており、試合も1-1の引き分けに終わっている。
これでユナイテッドは、開幕2試合で勝ち点2しか得られていない。既にウェイン・ルーニーが負傷により2カ月戦線離脱している上に、ロナウドが少なくとも3試合の出場停止処分となったのは、ユナイテッドにとっては大きな痛手だ。
ファーガソン監督は、ロナウドが挑発された後で「ワナにはまった」と指摘しており、「スティーヴ・ベネット主審は過去にもロナウドを退場処分にしているし、今回もまた喜んで処分を下したんだろう」と付け加えた。
サイモン・キャス記者、デイリー・メール紙

ポーツマス戦でのユナイテッドの引き分けに加え、タブロイド全紙がカルロス・テベスのユナイテッドでのデビューについて報じており、総体的にテベスは高評価を得たようだ。デイリー・メール紙は「素晴らしかった」、デイリー・ミラー紙は「品格のあるプレー」、サン紙は「元気溢れるプレー」と評していた。