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22/01/2009  Round up by Steve Bartram

再びベルバトフ獲得に動く?

ユナイテッド、ベルバトフ獲得か?
8月22日夜、トッテナムはユナイテッドからのディミタール・ベルバトフに対する関心を退けようと懸命だった。
ユナイテッドは移籍金として2100万ポンド(約49億円)を提示している。サー・アレックス・ファーガソン監督は、ウェイン・ルーニーが左足を骨折した後、もうひとりストライカーを獲得する決意を見せており、特に身長が高く、フィジカルを生かして戦える選手を求めている。
ベルバトフ本人は、ユナイテッドが獲得に動いたことを名誉に思っており、ユナイテッドでプレーすることでチャンピオンズリーグにも出場し、自らの力を試したいと希望している。
だが、5月にもユナイテッドの1700万ポンド(約40億円)のオファーを拒んだトッテナムは、今回も断固とした態度で臨む模様だ。そのため、ユナイテッドとしては他の選択肢を考える必要があるだろう。
一方、8月26日のユナイテッド戦にはそけい部故障のため欠場の可能性があるベルバトフは、ユナイテッド移籍を進めるためには、トッテナムを離れる意志をそろそろ明らかにすべき時期なのかも知れない。
ニール・アシュトン記者、デイリー・メール紙

またタブロイド全紙が、ガブリエル・エインセのレアル・マドリーへの移籍を報じている。しかし移籍金については、新聞によってデイリー・エクスプレス紙の680万ポンド(約16億円)から、サン紙の840万ポンド(約20億円)まで開きがある。

サン紙は、ポルトガル代表としてクリスチアーノ・ロナウドがアルメニア相手に挙げた唯一のゴールを絶賛している。ロナウドは相手3人のDFを抜いてからゴールを決めたが、試合は1-1の引き分けに終わっている。