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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Nick Coppack
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ほろ苦かった伝説のゴール

新聞記事から:栄光の瞬間がオーレの苦難の始まりだった?
あれは、マンチェスター・ユナイテッドの輝かしい歴史において、最も記憶に残るゴールであった。だが、そのコンマ数秒後に、ユナイテッド・ファンが「伝説の男」と呼ぶ選手が、悲痛なる引退へと追い込まれた事件が発生していたのだ。
ユナイテッド・ファンにとっては忘れ難い1999年5月のカンプ・ノウで決勝点を挙げたオーレ・グンナー・スールシャール(34歳、FW)は、ファンに向かってスライディングしてみせた。その時点では、この行為がその後にどんな影響を及ぼすかは、誰も予想がつかなかった。
ユナイテッドで通算366試合出場、126ゴールを挙げたスールシャールだが、この一件以来、あの最高潮の瞬間を複雑な気持ちで振り返ってきたに違いない。
スールシャールは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バイエルン・ミュンヘン戦でのゴール後のあの有名なスライディング・シーンの影響を公には認めていない。だが、これまでのチームメートに対しては内密に、膝に痛みを感じたのはあの時が最初で、今となってはあれが原因で引退を強いられたと語っている。
フィル・トーマス記者、サン紙

デイリー・メール紙は、スールシャールが引退を発表した今、ファーガソン監督がディミタール・ベルバトフに2200万ポンド(約51億円)のオファーを出す可能性があると報じている。だが同紙は、4000万ポンド(約93億円)未満ではトッテナムがベルバトフを手放さないだろうとも伝えている。

一方、ミラー紙は、ユナイテッドとマンチェスター・シティーが、ボルトンのエース、ニコラ・アネルカを争奪中であると報じている。アネルカの移籍金は、1200万ポンド(約28億円)と推定されている。

タイムズ紙は、ユナイテッドがマイケル・オーウェン、オバフェミ・マーティンス(ともにニューカッスル)、ダヴィッド・トレゼゲ(ユヴェントス)、アドリアーノ(インテル)ら、さらなるFW獲得にも関心を寄せていると伝えている。

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