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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Nick Coppack
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ルーニー負傷の痛手

ルーニー、戦列離脱
左足の亀裂骨折を負ったウェイン・ルーニーが、また故障地獄に戻った。
8月12日のレディング戦で、ルーニーはこの負傷のため後半から退いた。ユナイテッドはこの試合で痛い引き分けを喫した上に、ルーニーが約2カ月の欠場を強いられることになった。
ルーニーは、2004年、2006年にも足を骨折しており、ユナイテッドは試合後にその負傷の程度を見極める検査を実施していた。
ルーニーの故障は、ユナイテッドにとってだけでなく、イングランド代表とスティーヴ・マクレーン監督にとっても大きな痛手となる。イングランド代表は来月、ユーロ2008予選でイスラエル、ロシアとの対戦を控えていたが、これにはルーニー抜きで臨むことになりそうだ。
デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

大半の新聞は、ユナイテッドがレディングとの開幕戦で0-0という苛立ちの募る引き分けに終わったことと、ルーニーの負傷について伝えている。デイリー・ミラー紙は、レディングのデイヴ・キットソンがプレミアリーグ史上2番目に早くレッドカードを受けたとも報じている。キットソンは、交代出場後、わずか37秒でパトリス・エヴラに対するラフプレーを犯し、ロブ・スタイルズ主審からレッドカードを受けていた。

デイリー・メール紙は、キットソンの退場について元主審のグレアム・ポール氏に意見を仰いでおり、ポール氏はキットソンがレッドカードを受けてしかるべきだったと語っている。ポール氏は、キットソンのプレーを「相手選手の安全を脅かす向こう見ずな行為」と形容していた。

インディペンデント紙は、ルーニーの負傷により、8月15日のフラットン・パークでのポーツマス戦で、カルロス・テベスがユナイテッドの一員としてデビューする可能性が高まったと報じている。

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