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新聞記事から

22/01/2009  Round up by Nick Coppack
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ルーニーのスパイクに焦点

「ルーニーのけがとスパイクは無関係」
ナイキは13日夜、ウェイン・ルーニーの左足骨折は、着用していた同社のスパイク「トータル90レーザー」とは無関係であると発表した。
ナイキの英国のスポークスマンであるチャーリー・ブルックス氏は、こう語っている。
「あのけがは、DFから詰められた際の衝撃で負った故障であり、ルーニーは単に不運だっただけです。ナイキもルーニー本人も、この骨折とスパイクに関連性はないと確信しています」
ナイキにコンサルタントとして勤務してきた、トップアスリート専門の理学療法士、ジェラルド・ハートマン氏は、ルーニーが負った故障はよくあるタイプのものだと主張している。
「あれはスパイクのせいではなく、サッカー選手であれ他のスポーツであれ、選手にかかる負担に起因したものだ。サッカーでは、ひねったり、ターンしたり、軸足として動いたりと激しいプレーが頻繁にある。ちょうどワイヤー製のハンガーを曲げるようなものだ。ハンガーを20回曲げても大丈夫だったのに、21回目で壊れるのと同じだね」
マーク・アルフォード記者、デイリー・メール紙

タブロイド紙では、ルーニーのスパイクの話題が盛んに議論され、続いて8月13日のカルロス・テベス、アンデルソンのお披露目記者会見に紙面が割かれていた。デイリー・メール紙は、テベスを唯一のストライカー役として試合出場させることに、ファーガソン監督が自信を抱いていると報じている。

また、デイリー・ミラー紙のデイヴィッド・マクドネル記者は、テベスがオールド・トラッフォードで活躍する能力を持ち合わせていると伝えている。マクドネル記者は、かつてユナイテッドに所属した同じ南米出身のフアン・セバスティアン・ベロン、ディエゴ・フォルラン、クレベルソンよりも、テベスのほうが活躍するだろうと予測している。

その他、各紙は、ルーニーの負傷でイングランド代表のユーロ2008予選突破に暗雲が立ちこめてきたと心配している。ルーニーはイングランド代表の重要な4試合の欠場が見込まれているが、イングランド代表のスティーヴ・マクラーレ

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