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ヤンマープレミアカップ

2013年7月26日(金)
長居スタジアム、大阪
観衆:4万4856人

セレッソ大阪 2
杉本(34分)、南野(63分)

ユナイテッド 2
香川(54分)、ザハ(90分)

02/08/2013  Report by Takayuki Kanno
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セレッソ大阪2-2ユナイテッド

横浜では良いところを見せられなかったユナイテッドは、日本ツアー最終戦となるセレッソ大阪戦で主力を先発に起用。先制点を取られたものの、香川真司、ウィフレッド・ザハのゴールで同点に追いつき2-2のドローとなった。

先発選手は以下。
GKアンデルス・リンデゴーア;DFラファエウ、リオ・ファーディナンド、クリス・スモーリング、アレキサンデル・ビュットネル;MFフィル・ジョーンズ、ライアン・ギグス、シンジ、アシュリー・ヤング;ロビン・ファン・ペルシー、ダニー・ウェルベック。

この日は前日大阪城でお披露目された新アウェーキットを着用。
ユナイテッドは試合開始から全員が強いプレスで相手にプレッシャーをかけてボールを奪い、テンポの良いオフェンスを展開。
特にギグスの身体のキレは抜群で、ファン・ペルシーとシンジのパスに合わせて最終ラインを抜けるなど、前線への抜け出しが目立つ。

この日は頻繁にポジションチェンジが見られ、ファン・ペルシーが左にコンバートしたかと思いきや、ヤングも見慣れた左サイドに移動し、シンジがトップ下に入るなど、モイーズ監督は適正を試しているのだろうか。

決定的なチャンスは14分、ヤングからのパスをシンジがワンタッチでギグスに出してシュートチャンスを演出する。

22分になるとレフェリーが一時試合を止め、両チームの選手が給水。この暑さを考慮した配慮と言える。

だが、この高温という気候が原因なのか、やはり徐々にではあるがユナイテッドの選手達の動きは鈍くなっていく。
すると34分、またしても嫌な流れを引き込んでしまう。

隙を見逃さなかったのはセレッソの杉本健勇。落ち着いてゴールを決めてホームチームが先制した。

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