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ツアーニュース、特集記事

2013年8月6日(火)
フレンズ・アリーナ、ストックホルム
観衆:3万12人

AIK 1
クアイゾン(49分)

ユナイテッド 1
エンリケス(68分)

06/08/2013  Report by Adam Marshall in Stockholm
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AIK 1-1 ユナイテッド

ストックホルムでのプレシーズンツアー最終戦は、負傷したナーニに代わって急遽出場したアンジェロ・エンリケスが後半に同点ゴールを決めたが、ユナイテッドは逆転出来ず、1-1のドローで終了した。

ツアー最終戦ではネマニャ・ヴィディッチとナーニが先発出場。
デイヴィッド・モイーズ監督はラファエウ、ジョニー・エヴァンス、ヴィディッチ、パトリス・エヴラで構成した最終ライン一列前の真ん中にマイケル・キャリックを置き、ライアン・ギグス、アンデルソンを並べ、左右ウィングにはナーニ(左)、ウィルフレッド・ザハ(右)が入り、1トップにこの日が誕生日のロビン・ファン・ペルシーを配置。
遠征メンバーに名前を連ねていた香川真司だったが、今回はベンチメンバーから外れた。

ラインを高くして積極的にインターセプトを試みるユナイテッドは、2分に決定機を作る。
中央のギグスが左に大きく展開するパスを出すと、ナーニがキープしてオーバーラップしたエヴラにパス。エヴラはペナルティエリア内に運びクロスを上げるが、DFにディフレクトしてしまう。

その3分後、今度は右サイドから攻撃の起点を作る。
アンデルソンとナーニのワンツーで崩すと、エリア内でフリーになっていたザハの足元に収まるパスが出されるが、ザハのシュートは枠を外れる。

コンディションの良さが際立っていたのはナーニ。他の選手よりも1つ上のギアでピッチ上を駆け回り、独特のリズムから繰り出されるドリブルで相手を翻弄。キャリックがエリア内に出したパスを必死に追いかけるなど、ゴールを狙う姿勢が強く見られた。

しかし、アピールしようという気持ちが空回りしてしまったのか、30分前に足を引きずりサイドラインを歩くように。モイーズ監督は即ナーニをベンチに下げ、アンジェロ・エンリケスを投入する。

AIKも26分にナブリ・バホウイがラファエウを振り切ってリンデゴーアと1対1の局面を作るが、シュートは決まらず。
時間が進むに連れてホームチームもリズムを生み出すが、ユナイテッドはファン・ペルシーにゴールチャンスが到来。

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