登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

ファーガソン監督25周年

16/05/2013 
ページ 1 / 3 次へ » 

ベッカム「ボスは監督以上の存在」

デイヴィッド・ベッカムは、アレックス・ファーガソン監督との懐かしい思い出、そして 1 人のフットボール選手としてのキャリアにとってだけではなく、自分の人生にとって、どれ程の影響を与えられたか等について振り返っている。

監督との初対面の印象を覚えていますか ?
たしか僕が11歳の頃で、ボビー・チャールトンのサッカースクールに通っていた時のことだったかな。スクールの最終日にオールド・トラッフォードで彼とまた会って、それからユナイテッドの試合に頻繁に招待してくれるようになった。ロンドンで試合がある日は必ずといっていいほどにね。ほどなくしてドレッシングルームに連れて行ってくれてたり、チームグッズをお土産にプレゼントしてくれた。凄く嬉しかったのを覚えているよ。小さい頃からユナイテッドの大ファンだったし、当時から、出来ればチームの為にプレーしてみたいと夢見ていた。それが監督の下でなら、尚更夢が叶ったような気分になると思っていたしね。僕のことを気にかけてくれたし、選手達とも交流させてもらって、特別な気分にさせてもらった。当時はチームの一員ではなかったけれど、まるで本当にユナイテッドの一員になったような気分になって、それでよりユナイテッドに入団したいという気持ちが強くなったね。でも監督やチームが僕にしてくれたようなことを他の子供にしたら、誰でもユナイテッドの為にプレーしたいと思うだろうね。僕は子供の頃の夢が叶ってラッキーだったけれど、それを叶えてくれたのはボスだよ。

つまり監督はチームの指揮官であり、父親のような存在だったということですか?
監督は若い選手全員にとって、本当の父親のように接してくれていた。僕はロンドンからたった1人でマンチェスターに移ったけれど、監督は父親のように僕を気にかけてくれた。時には厳しく、そして愛情が欲しいと思う時には常に傍にいてくれた。彼は選手全員の為にいてくれる。常に相談事があればいつでもオフィスに来いと言ってくれていたけれど、時

ページ 1 / 3 次へ »