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06 March 2010 

選手評価:ウルヴス戦

エドウィン・ファン・デル・サール
ほとんど仕事はなかったが、ハイボールをしっかりと処理し、前半にはスティーヴン・ワードのヘディングをセーブした。

ウェズ・ブラウン
最終ラインで強固な守備を形成し、バレンシアとのコンビネーションで何度か前線に攻め上がった。

リオ・ファーディナンド
彼の復帰は喜ばしいもので、離脱していたとは思えないほどのパフォーマンスを披露。久しぶりにヴィディッチとコンビを組んだが、相手にチャンスを与えなかった。

ネマニャ・ヴィディッチ
何度も空中戦に勝利し、ファーディナンドと共に相手を寄せ付けなかった。ファーディナンドとは久しぶりにコンビを組んだが、これまで通りの効果的なプレーを披露していた。

パトリス・エヴラ
彼はチャンスがあればいつでも攻撃参加するが、この日は後半に一度、あと少しというところまでゴールに迫った。

ダロン・ギブソン
精力的にプレーしていた。何度も良い連係を見せ、素晴らしいパスを披露した。だが残念だったのは、ナーニのFKのこぼれ球にはバランスを崩してしまい、得点できなかったことだ。

ポール・スコールズ
彼はこの試合で自身のリーグ戦通算100ゴールを達成した。ゴール前で的確なタイミングで的確な位置に現れることは、典型的なスコールズのプレーだ。彼はその素晴らしいテクニックで相手を交わし、ゴールを決めた。さらに中盤の底で安定したパフォーマンスを披露していた。

マイケル・カリック
寡黙に、そして効果的な動きをしていた。素晴らしいパスを披露していたが、前半にエヴラからパスを受けた際には、もう少ししっかりとシュートが打てたはずだ。

アントニオ・バレンシア
相変わらず相手にとって危険な存在だった。素晴らしいクロスやパスを供給し、前半にはナーニが押し込めば1点というクロスもあった。また、ミドルシュートも積極的に放っていた。

ディミタール・ベルバトフ
ゴールこそ挙げることができなかったが、彼は1トップでもプレーできることを証明した。ウルヴスの守備陣を混乱に陥れ、何度かあったヒールパスは見るものを楽しませた。

ナーニ
彼自身のベストなパフォーマンスではなかった。出場停止明けが響いたのか、ここ数週間のプレーと比べると、良いとは言えなかった。それでも彼のグラウンダーのクロスから、相手DFのミスを誘い、この試合の決勝点が生まれている。

ガリー・ネヴィル(ブラウンに代わって46分から途中出場)
守備時にミスはなく、攻撃時にはバレンシアを援護した。ウルヴスが無得点に終わったのは、彼の仕事が良かったことを意味している。

マム・ビラム・ディウフ(62分にギブソンに代わって途中出場)
精力的に動いたが、彼はまだ経験が乏しく、ゴールまでの冷静さの欠如が目立っていた。ヘディングでの身体の使い方もまずく、また、DFがクリアするだろうと見越してしまったためにバレンシアのクロスに対して反応できなかった。

パク・チソン(73分にナーニに代わって途中出場)
攻撃陣を活性化させ、何度かチャンスを迎えた。だがインパクトを与えるには時間がなさ過ぎた。