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サッカーニュース

01/04/2017  Report by Gemma Thompson
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勝負を決める姿勢の欠如を指摘

ジョゼ・モウリーニョ監督は、オールド・トラッフォードで再びドローという結果を残した後、勝負を決めにいく努力をする必要性を説いた。

ウェスト・ブロムウィッチ戦を0-0で終えたマンチェスター・ユナイテッドは、今季プレミアリーグのホームゲーム15試合中8試合で引き分けている。リーグ戦は19試合続けて負けなしとしているものの、監督は決定力の欠如、前線の選手の安定感の無さによる影響が今も続いていると語った。

監督は「フットボールの試合で勝つためには、選手個人の安定したパフォーマンスが必要になる」とコメント。「他のクラブ、たとえばトップ10を目標にしているチームならば、才能はあっても安定したプレーができなくても問題ないだろう。しかし、このレベルのチームには、安定して力を発揮する選手が必要になる」と続けた。

「勝負を決めないといけない。これはシーズンを通してのデジャブのようなもの。今日のような相手からゴールを決めるということは、1-0ではなく、3-0、あるいは4-0で勝つことを意味する。ゴールが決まれば展開も開けるわけで、まったく異なる試合になる。相手の出方も変わるのでね」

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