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サッカーニュース

29/10/2016  Report by Mark Froggatt
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古巣を阻んだGKヒートン

バーンリーGKであり、マンチェスター・ユナイテッドアカデミー卒業者のトム・ヒートンは、ズラタン・イブラヒモヴィッチのアクロバティックなシュートを防いだセーブシーンを、キャリアベスト候補にあげた。

オールド・トラッフォードでバーンリーと対戦したユナイテッドは、試合を通じてコントロールし続け、実に37本のシュートを放ったが、その内11本は印象に残るパフォーマンスを披露したヒートンに阻まれた。

試合後MUTVのインタビューに応じたヒートンは、58分にイブラヒモヴィッチのシュートを防いだシーンについてコメント。シュートを止めた直後は、肘の治療を受けたほどの痛みがあったという。

「凄く強いシュートだったからね。できるだけスペースをなくして、身体をできるだけ広げようと思った。今日はたまたま僕の腕に当たったよ。可能な限り腕を伸ばしたおかげで肘も痛いけれど、ボールを弾き返せるのなら、あまり痛みは感じない」

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