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サッカーニュース

02/03/2016  Report by Adam Marshall
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キーンが鼠径部を手術

シュルーズベリー・タウンとのFAカップ戦で鼠径部を負傷したウィル・キーンが、手術を受ける予定であることがわかった。

23歳のキーンは、先月グリーンハウス・メドウで行なわれた同試合でアントニー・マルシャルに代わり71分からピッチに入ったキーンは、早速ポスト直撃のシュートを放つなど、待ちに待ったファーストチームでアピールする機会を掴んだかに思われたが、ピッチ上で治療が必要なほど鼠径部を痛めてしまい、その後プレーを続行できなかった。マンチェスター・ユナイテッドはキーン離脱後1人少ない10人でのプレーを強いられながらも3-0で快勝している。

ルイ・ファン・ハール監督は、キーンが手術を受け、長期離脱を余儀なくされると明かした。

「選手をローテーションさせなければいけない。マーカス・ラシュフォードがストライカーのポジションでプレーできるので、以前よりも選択肢が増える。今はウェイン・ルーニー、アントニー・マルシャル、ラシュフォードというオプションだ。キーンも選択肢の1人だったが、彼は手術を受ける。選手の数が増えればローテーションも可能になるし、無理のない選手起用が可能になる」。

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