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サッカーニュース

05/07/2016  Report by James Tuck
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ギグスの決断を称えるジョゼ

ジョゼ・モウリーニョは、指導者としてのキャリアを追求すべくマンチェスター・ユナイテッドでの長いキャリアに終止符を打った、ライアン・ギグスの決断に敬意を表した。

ユナイテッドでもっとも多くの勲章を勝ち取ったプレーヤーは、今月2日(土)、指導者としての道を歩むことこそが「自分がいるべき場所」と信じ、14歳から所属してきたクラブからの退団を表明した。

自らも、16年前にベンフィカで最初の監督職を得て以来、指導者の道を歩んできたモウリーニョは、ギグス自らが選択した新たな門出の幸運を祈った。

「ライアン・ギグスがクラブを去ることについては、まったく私の感知するところではない。ライアンが望んでいた仕事は、クラブが私に授けると決めた仕事だった。よって私のせいではない」

「クラブは、それなりの理由があって私にこの職を授けると決めた。その瞬間から、ライアンは、自分がなりたいのは監督なのだと認識した。ちょうど私も16年前にそうだったようにね。指導者にはこうした瞬間が訪れるものだ」

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