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サッカーニュース

05/01/2016  Report by Mark Froggatt
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CB獲得の噂が与えた好影響

今季マンチェスター・ユナイテッドの中でも抜群の安定感を誇るクリス・スモーリングは、昨年の夏、チームがCBを補強するというメディアの噂に駆り立てられたことを認めた。

今季チーム最多となる29試合に出場しているスモーリングは、その内15試合で無失点に抑え、1ゴールを記録。主将のウェイン・ルーニー、副主将のマイケル・キャリックが不在の試合ではキャプテンマークを巻き、チームを統率した。

2014-15シーズンのバークレイズ・プレミアリーグ4位に貢献したスモーリングだったが、それでも昨年のオフにはユナイテッドがCBを補強するという噂が絶えなかった。

先日MUTVのインタビューを受けたスモーリングは、シーズンオフ中にCB獲得の噂を目にした時の感情、そして、それらの噂が与えた影響について語った。

「(噂に)駆り立てられた。マンチェスター・ユナイテッドに移籍すれば、チームの状況が良くても、悪くても、移籍市場が開いている間は獲得する選手の噂が出る。それは、クラブが常にベストなプレイヤー

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