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サッカーニュース

19/01/2016  Report by Mark Froggatt
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大舞台にも動じないキャメロン

1-0で勝利したリヴァプール戦では、決勝点をあげたウェイン・ルーニー、ビッグセーブでピンチを救ったダビド・デ・ヘアが称賛されているものの、クリス・スモーリングは、急遽途中出場することになったキャメロン・ボースウィック・ジャクソンのパフォーマンスを称えている。

クラブアカデミー出身の18歳であるボースウィック・ジャクソンは、アシュリー・ヤングの負傷により、40分に交代出場し、左SBでジェームズ・ミルナーらと対峙した。アンフィールドという特異で、大舞台での試合、しかもホームサポーターの怒号を浴びせられる難しい環境でのプレイだったが、堅固な守りに加えて、前線にも上がって相手チームを脅かすクロスをボックス内に送る場面も見られた。

何よりも驚かされるのは、ファーストチームでまだ6試合目ということだ。ボースウィック・ジャクソンは、昨年12月上旬にチャンピオンズリーグ・グループステージ勝ち上がりをかけて行なわれたヴォルフスブルク戦でも、印象に残るパフォーマンスを見せた。

マージーサイドでの試合後、スモーリングはクラブ公式サイトの取材を受けた際、台頭したばかりの若手SBを称え、ユナイテッドで成功を収められると太鼓判を押している。

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