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サッカーニュース

19 February 2016  Report by Mark Froggatt Video by Liam Cockshoot
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EL戦でのロメロのスーパーセーブ

ヨーロッパリーグ、対FCミッティラン戦の敗戦からポジティブな要素を引き出すのは難しいが、負傷したダビド・デ・ヘアの不在を埋めたセルヒオ・ロメロの卓越したパフォーマンスに関しては、異論を唱える者はいないだろう。

アルゼンチン代表GKにお呼びがかかったのは究極の土壇場、正確にはキックオフの10分前だった。MCHアリーナでウォーミングアップしていたデ・ヘアが突如膝を負傷したのだ。

試合開始直前の出来事、しかもシニアチームでの公式戦出場は10月28日のキャピタルワン・カップ、対ミドルスボロ戦以来のロメロだったが、切れのあるショットストップや、敵地デンマークの厳しい環境下で発揮した高い集中力は、サポーターたちを魅了した。 

とくに2本の好セーブは注目に値する。1本目は11分、キアン・ハンセンが近距離から放ったパワフルなヘッド弾をラインぎりぎりで左手でクリア。その後のマイケル・キャリックのフォローでユナイテッドは難を逃れた。

後半戦には、さらにそれを上回るファインセーブ。左方への豪快なダイブでポール・オヌアチュのヘディングシュートを弾き出すと、すぐさまルーズボールに喰らいついてがっちりとボールを手中におさめた。

ロメロにとってユナイテッドでの公式戦8試合めの結果は残念ながら黒星に終わったが、28才のGKは自分のパフォーマンスに満足していることだろう。デ・ヘアの負傷欠場が長引くことになったとしても、彼のその自信はチ

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