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サッカーニュース

ユナイテッド 1
エレーラ(30分)

アーセナル 1
ブラケット(OG 82分)

2015年5月17日
オールド・トラッフォード
観衆:7万5,323人

18/05/2015  Report by Nick Coppack Nick Coppack
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ユナイテッド 1-1 アーセナル

アーセナルとの2014-15シーズンホーム最終戦は、オウンゴールで同点に追いつかれ、1-1のドローに終わった。

前半から試合を圧倒したユナイテッドは、アンデル・エレーラの正確なシュートで先制するも、後半、交代出場のセオ・ウォルコットのシュートが、同じく交代出場のタイラー・ブラケットの足に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らしてしまった。それでも、試合を通じて攻勢だったのはユナイテッドで、リーグのトップチームとも対等以上に戦える力があると証明できた試合になったと言える。惜しむらくは、失点直前にダビド・デ・ヘアが負傷交代したことだろうが、ルイ・ファン・ハール監督も、今シーズン終盤の内容、結果には満足するはずだ。

監督は前節クリスタル・パレス戦から2選手を代え、マルコス・ロホとラダメル・ファルカオを起用。負傷したウェイン・ルーニーとルーク・ショーは、試合前の情報通り欠場した。ルーニーが不在だったため、ファン・ハール監督は、クリス・スモーリングをキャプテンに指名。初めてキャプテンマークを巻いたCBは、試合開始からチームを統率していた。

15分まではユナイテッドが圧倒。アシュリー・ヤング、ファルカオ、スモーリング、フアン・マタが相手ゴールを脅かし続け、アーセナルにチャンスらしいチャンスを一切与えない。先制点が決まったのは30分、ヤングのクロスをファーサイドで受けたエレーラが落ち着いてゴール隅に蹴り込み、ユナイテッドが均衡を破る。

直後、ダレイ・ブリントもボックス外からフリーの状態でシュートを打ったが、これはスモーリングに当たってしまい、追加点とはならない。決定機の数から言えば、1-0で前半を終えたことは不運だっただろう。逆にアーセナルはデ・ヘアを苦しめるまでに至らず、プレミアリーグの試合で前半シュート0本に終わったのは、2004年以降初だった。

後半もテンポが落ちない両チーム、ユナイテッドはロホがシュートを放ったが、GKダビド・オスピナにキャッチされてしまう。60分を過ぎ、ファルカオを下げてロビン・ファン・ペルシーを投入したユナイテッドに対し、アーセナルが攻勢に転じ始める。デ・ヘアは、オリヴィエ・ジルーのシュートを足で弾き返すと、すぐさまアーセナルはアーロン・ラムジーがデ・ヘアを抜いてゴール前

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