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サッカーニュース

「コーチでも、アシスタントマネージャーでも、監督であっても、私は1番になりたい。選手時代と同様に、1番になりたい」

― ライアン・ギグス

20 May 2015  Report by Mark Froggatt

指導者転身の道を歩むギグス

今シーズンからルイ・ファン・ハール監督の下でアシスタントマネージャーとしての経験を積むライアン・ギグスは、指導者としてもベストな存在になることを、目標に掲げている。

現役時代はオールド・トラッフォード一筋24年間で、前人未到の964試合に出場したギグスは、昨年の5月に引退を発表。引退後、即指導者に転身し、Aonトレーニングコンプレックスで、日々後進の育成に努めている。

現地19日に開催された、クラブ年間アワード授賞式でMUTVの独占Q&Aセッションに応じたギグスは、与えられる機会を最大限に生かしたいと語った。

「現役時代と同じように、全力を尽くしているよ。(指導者は)選手とはまったく異なる。選手のように考えるのではなく、監督の思考で物事を考えないといけない。今の私には、選手時代にやったことしかできない。これまでは、試合のある週末にベストプレーヤーになりたいと思ってやってきたが、今は選手たちのために、最高のトレーニングセッションを準備してあげたいと思っている」

「選手たちには練習を楽しんで欲しいのと同時に、それ以上のものを掴んで欲しい。選手から指導者への転身は完璧だったと思うね。実際、今後の自分がどうなるかはわからない。ただ、コーチでも、アシスタントマネージャーでも、監督であっても、私は1番になりたい。選手時代と同様に、1番になりたい」

「指導者への転身を楽しめているよ。選手たちも良くしてくれるし、ルイ、それに彼と一緒にクラブにやってきたスタッフとの関係も良い。毎日学び、トレーニングピッチで経験を積んでいる。トレーニングに参加する立場ではなく、準備する立場になれるのは、非常に貴重な経験だ」

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