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サッカーニュース

ユナイテッド 0

WBA 1
オルソン(63分)

2015年5月2日
オールド・トラッフォード
観衆:7万5454人

04/05/2015  Report by Adam Marshall
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ユナイテッド 0-1 WBA

オールド・トラッフォードにウェスト・ブロムウィッチを迎えて行なわれた今節は、圧倒的に攻め続けたものの、1-0で敗戦。トップ4フィニッシュに向け、暗雲が漂い始めた。

後半にクリス・ブラントのFKから失点したユナイテッドは、その後PKを獲得したものの、ロビン・ファン・ペルシーのシュートはGKボアズ・マイヒルにコースを読まれて失敗。絶好の機会を得点に繋げられず、大きな1敗を喫してしまった。

ファン・ペルシーが先発に復帰し、連敗を止めようとホームでの試合に臨んだユナイテッドだったが、退いて守るウェスト・ブロムウィッチを崩し切れず。序盤からファイナルサードでボールを支配したユナイテッドにとって、最もゴールが生まれる可能性があったのは、アシュリー・ヤングのクロスをファン・ペルシーに供給したシーンだろう。ファン・ペルシーはワンタッチでシュートに持ち込んだが、惜しくもワイドに外れてしまう。

ユナイテッドは、右サイドからアントニオ・バレンシアがシュート性のボールをニアサイドのコーナー目がけて放ったが、マイヒルが弾き返されてしまう。セカンドボールにアンデル・エレーラが反応し、ボレーで合わせるも、これはバーの上を越してしまう。波状攻撃でスタンドを盛り上げるユナイテッドに足りないのは、最後の1手を決めきることだった。

この日は両チームの選手ともに、急逝したリオ・ファーディナンド夫人をしのび、喪章をつけてプレー。試合開始から5分が経過すると、サポーターは席から立ち上がり、1分間の拍手をして、夫人の死を悼んだ。

前半をスコアレスで終えた試合は、後半もユナイテッドが攻め続ける展開に。だが、奇しくも今年の1月末に惜しまれつつウェスト・ブロムウィッチへの移籍を決めたダレン・フレッチャーが絡んだプレーから、先制点を許してしまう。

フレッチャーがパディ・マクネアーのファウルを受けてFKを得たウェスト・ブロムウィッチは、ブラントのFKがDFヨナス・オルソンにディフレクトしてコースが変わって先制。さすがにダビド・デ・ヘアも予期しない軌道に反応できず、ユナイテッドが後手

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