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「(3試合ノーゴールは)懸念すべきことだ。これは偶然ではない。チェルシー戦、エヴァートン戦、そして今日のウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返ってみても、多くの決定機を作りながら得点を決められなかった。監督として言うならば、これらすべての試合でチームが不運だったわけではない」

― ルイ・ファン・ハール監督

02 May 2015  Report by Adam Marshall

決定力不足を懸念する監督

ルイ・ファン・ハール監督は、3試合続けてノーゴールに終わった結果に関して、「懸念すべきこと」と、警鐘を鳴らした。

マンチェスターダービーまでは順調に勝ち点を量産したユナイテッドだったが、チェルシー、エヴァートン、そしてウェスト・ブロムウィッチに続けて敗れ、リーグ戦3連敗。リヴァプール、トッテナムにも来シーズンのチャンピオンズリーグ出場の可能性を与えかねない状況となった。

先発に復帰したロビン・ファン・ペルシーだったが、PKを失敗。ユナイテッドは、ディフレクトしたFKにより失点を喫した後も再三に渡って攻め続けたが、ゴールネットを揺らせなかった。ウェスト・ブロムウィッチのポゼッション率は、今季のバークレイズ・プレミアリーグ最低の20%だったものの、それでも勝ち点3を献上。監督は試合後MUTVのインタビューに応じ、次のように振り返った。

「普段ならロビンはPKを決めるのが上手いのだが、GK(ボアズ・マイヒル)の素晴らしいセーブもあった。相手に囲まれずシュートを蹴るチャンスだったが、GKを称えるべきだろう」

「(3試合ノーゴールは)懸念すべきことだ。これは偶然ではない。チェルシー戦、エヴァートン戦、そして今日のウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返ってみても、多くの決定機を作りながら得点を決められなかった。監督として言うならば、これらすべての試合でチームが不運だったわけではない。チャンスには決めないといけない、ということ。これで3連敗だが、結果は選手たちの手にも委ねられている。(トップ4は)決まったわけではない」

「試合で何が起こったかは理解している。相手は試合開始から終了まで守備的だった。そして、戦術が成功した。GKも素晴らしかったし、われわれに得点を決められるだけのスペースを作らせなかった。チームはチャンスを作れたが、周りに相手選手が多く、ゴールを決めるには難しい状況だった」

「失点はFKがディフレクトしてのものだ。われわれが作った決定機、試合展開、そして相手の得点シーンを振り返れば、非常に不運な結果と言える。信じ難いが、これもフットボールだ」

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