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サッカーニュース

「ハルの状況を考えれば、難しい試合になるのはわかっていたこと。プッシュされて、難しかったよ」

― フィル・ジョーンズ

25/05/2015  Report by Ryan Grant

ジョーンズ「勝点を取りこぼした」

フィル・ジョーンズは、スコアレスドローで終えた2014-15シーズン最終節ハル戦後、ユナイテッドが多くの勝ち点を取りこぼしたと語った。

今シーズンを4位で終えたユナイテッドは、負ければ降格というプレッシャーを一身に背負ったハルと対戦。この最終節が極めて難しい試合になると予想していたとはいえ、ルイ・ファン・ハール監督が率いるチームは、勝ち点2を取りこぼしたと言って良い。

試合後MUTVのインタビューに応じたジョーンズは、試合結果を残念に思うかという質問に対し、「そう思わないといけない。本来なら、シーズン終了までに、もう少し勝ち点を上乗せできた。シーズン序盤の入り方は十分とは言えなかったからね。(引き分けに終わった)バーンリー戦や、サンダーランド戦では、勝ち点3を取れていたかもしれない。その時は悪くない結果と思うかもしれないけれど、シーズンが終われば、ベストな結果ではなかったと思うはずさ」とコメント。試合内容、そして負傷欠場したダビド・デ・ヘアに代わり出場し、ファインセーブを決めたビクトル・バルデスについても、次のように話している。

「ハルの状況を考えれば、難しい試合になるのはわかっていたこと。プッシュされて、難しかったよ。しっかりと準備してきたのだから、今日のような内容になるべきではなかった。ポジティブな気持ちで試合に臨むべきだった。特に前半は前向きにプレーしようとしたけれど、上手くいかなかった。退場者(マルアーヌ・フェライーニ)が出てからは、守りを固めないといけなかったしね。運に助けられた面もあったけれど、運は自分で生み出さないといけない」

「ビクトルは素晴らしいGKだよ。彼がチームと契約したとき、チームの皆が、素晴らしい選手が加わると思ったものさ。彼は別格の選手だから」

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