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サッカーニュース

19/05/2015  Report by Ryan Grant
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キャリックが監督に感謝

マイケル・キャリックはルイ・ファン・ハール監督の元で自身が大きく成長できたとコメントした。

キャリックは先月のシティー戦以来戦列から離れているが、チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。

キャリックの今シーズンは怪我に振り回されてしまい、監督に良い印象を与えるタイミングも遅れたが、重用してくれた監督に感謝したいとした。

「最初は監督とタイミングが中々合わなかった。監督が到着した日に僕は手術を受けて、3ヶ月離脱した。それからは素晴らしい関係が築けている。僕をサポートしてくれて、責任ある任務を与えてくれた。僕はその期待に応えられたと思う。今シーズンの自分のプレイには納得している」

「僕に求めるポジションやプレー、チームプレーに対して監督は明確なイメージを持っているし、ちゃんと計算している。3メートルもプレーする場所がずれていれば、監督は僕に叫んで支持を出す。内容は試合ごとに異なる。リヴァプール戦では相手のシステムに合わせてセンターバック的な役割をこなしていた。試合ごとに対応していくのは良いことだと思っている。常に学んでいるよ」

怪我をする直前は最高のプレーが出来ていたのではという質問に対し、キャリックは次のように回答した。「多分そうだろう。トッテナム、リヴァプール、シティー戦は大事な時期のビッグマッチだった。ベストなプレーができたと思うし、今シーズンのチームにとって非常に重要だった」

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