登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「チャンピオンズリーグ出場権を再び手にしたい。これは必須だ。最低でも4位に入らなければならない。2位は現実的な目標だと思う。トッテナム戦の調子をキープできれば、可能だと思うね」

−クリス・スモーリング

17 March 2015  Report by Mark Froggatt

2位を狙うユナイテッド

マイケル・キャリックとクリス・スモーリングはトッテナム戦の3-0で勝利を受け、この調子を維持すればリーグ2位でシーズンを終えられるだろうと自信を見せた。

現在リーグではチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指す熾烈なトップ4争いが繰り広げられているが、シティーがバーンリーに1-0で破れ、チェルシーが1-1でサウサンプトンと引き分けたため、ユナイテッドは余裕を持ってトッテナム戦に臨み、見事勝利を得た。

これで2位シティーとの勝ち点差を2まで詰めたユナイテッドは今週末にアウェイのリヴァプール戦を迎える。キャリックは不調のシティーを抜いて2位に立てると自信を見せた。

「2位を狙っているよ。手が届く距離にきたからね。トップ4の差は殆ど無い。でも今はリヴァプール戦に集中しているよ」

「まだまだアップダウンが来ると思う。毎シーズンそういうものだし、ラスト10試合は特にそうだ。日曜日のリヴァプール戦は色々な意味で重要だ。とにかくそこに集中したい」

またスモーリングもユナイテッドが2位でシーズンを終えられると感じているが、シーズン終了までトッテナム戦のような内容をキープしなければならないとした。

「接戦だよね。アーセナルとは勝ち点1しか差がないし、どのチームも2位を狙えると思う。だから僕たちも狙っていく。直接対決が残っているしね」

「チャンピオンズリーグ出場権を再び手にしたい。これは必須だ。最低でも4位に入らなければならない。2位は現実的な目標だと思う。トッテナム戦の調子をキープできれば、可能だと思うね」

2014-15シーズンは残り9試合となったが、キャリックはチャンピオンズリーグ出場権獲得へ向けて気合いが入っているとし、プレッシャーにも上手く対応できるだろうとした。

「(チャンピオンズリーグは)このクラブにふさわしいと思う。長年出場を続けてきたから、出場できなかった今年はその意味を改めて知ることになった。プレッシャーがかかってきたら、それ

ページ 1 / 2 次へ »