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サッカーニュース

ラスト10試合の試合日程表

3月15日:トッテナム(H)
3月22日:リヴァプール(A)
4月4日:アストン・ヴィラ(H)
4月12日:シティー(H)
4月18日:チェルシー(A)
4月26日:エヴァートン(A)
5月2日:WBA(H)*
5月9日:クリスタル・パレス(A)*
5月16日:アーセナル(H)*
5月24日:ハル(A)

*がついた試合は日程変更の可能性あり

13 March 2015  Report by Mark Froggatt

残り10試合は激戦必至

今シーズンのバークレイズ・プレミアリーグも、いよいよ残すところあと10試合となった。ユナイテッドサポーターも承知のことと思うが、今季のトップ4レースは熾烈極まりない。ユナイテッドにとって好材料なのは、シーズン終盤に強いという点だ。

22年の歴史を持つプレミアリーグに所属しているユナイテッドは、データ上、残り10節で平均21ポイント(30ポイント中)を獲得している。現在の勝ち点53に加え、そのほかのデータから推測するに、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得するには、最低でも勝ち点69に到達する必要があると見られている。

当然ながら、フットボールはデータだけで全てを把握できる競技ではない。しかも平均ポイントは、残り10試合で対戦するチームの実力を計算に入れていない、単なる数字でしかない。残り10試合でにはリヴァプール、シティー、チェルシー、アーセナルという強豪が顔を揃えているだけに、チームの真価が問われる。だがマルアーヌ・フェライーニは、状況を好転させる機会になると、MUTV、United Reviewで語った。

「全チームがチャンピオンズリーグに出場したいと考えているし、勝ち点差も少ない。だから良い形でシーズンを締めくくらないと。順位が近いチームと対戦できるのは良い機会。勝てば、彼らの勝ち点を奪える。残り10試合すべてに勝たないといけない。トッテナムやリヴァプール、アーセナルは近い順位にいるチームだから」

理想は残り10試合で勝ち点30の獲得。現実感がないように聞こえるかもしれないが、過去2チームがそれをやってのけたという事実がある。1999-2000シーズンのユナイテッドは、残り11試合すべてに勝利し、優勝争いをしたアーセナルに勝ち点18差をつけて優勝した。今季はガナーズより上の順位で終われたとしても、それが優勝を意味するかはわからない。だが、就任1年目でチャンピオンズリーグ出場権を取り戻せるとしたら、それはルイ・ファン・ハール監督の功績と言って良いはずだ。

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