登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/07/2015  Report by Mark Froggatt in San Jose
ページ 1 / 2 次へ » 

監督、後半の内容に不満

ルイ・ファン・ハール監督は、3-1で勝利したサンノゼ・アースクエイクス戦後、試合内容について良い面と悪い面があったと総括した。

ユナイテッドは、フアン・マタのゴールで先制すると、36分にはメンフィス・デパイが移籍後初の得点を記録。ファタイ・アラシェに1点を返され2-1で迎えた後半、監督は予告通りに10選手を交代させた。後半は前半ほどのリズムでプレーできなかったが、アンドレアス・ペレイラが追加点を決め、2連勝。だが監督は、試合後、後半のプレーに注文をつけた。

「前半の内容には満足した。選手たちは、守備組織において我々が望んだプレーを見せてくれた。そして10回のチャンスを作り、2点を決めた。もっと良いプレーも可能だが、満足している」

「後半のプレーは酷かった。ボールを奪われる場面が多かった。唯一のハイライトは、ペレイラのゴールシーンだ。決定機を逃したわけではなかったが、可能性を失ってしまった。不必要なピンチも招いた。(後半は)中盤のポジションが前半ほど良くなかった」

ページ 1 / 2 次へ »